あるきづき

これまで歩いてきた人生と、これから歩いていく人生で気づいたことを綴っていくブログ 〜ご飯と本と、時々、映画〜

これからのこと

やりたいことが出てきた。

やっておきたいことができた。

 

なんだかいろんなとご中途半端だけれど、気にしない。

いろいろやってみて、一番合うやり方を残せばいいんだから。

 

昨年の夏に挑戦した「MinsGame」、

3年前に一念発起して断捨離。

それらの記録をまとめておきたくなった。

 

カメラロールを見直していたら写真が出てきて、ちょっと笑ってしまうくらいの変化で少し嬉しくなって、なんだかこのままにして終わるのももったいなくなって。

 

ミニマリズムに惹かれた時のことも思い出しながら気持ちを整理して、昇華していきたい。

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不器用でもいい、少しずつ。

バタバタしていた日々がようやく落ち着いてきた。

連日ブログ更新していたのが随分前のように感じる。実際、4ヶ月も前だった。

 

心がざわつく時はとことん考え、言葉にまとめたくなる。

あの頃はまさに、もがいて、立ち止まって、振り返って、進む先を探して目を凝らしていた。

そんな日々が懐かしく、また愛おしい。

不器用な自分も好きになれそうなのが、嬉しい成長だ。

 

生きている形跡を残したくないと思う反面、生きてきた足跡を振り返り感慨深くなる面もある。

相反してはいるけれど、それでもいいと思う。

白か黒かの世界より、グレーもある世界の方が彩り豊かな方で穏やかだ。

誰に怒られる訳でもなく、責められる訳でもないのなら、グレーも赤も青も黄色も、いろんな色を感じられる人間でいたい。

 

1ヶ月ほど前、思うところがあって手放したものがある。

辛い時に心の支えになっていたものを手放すのは躊躇したが、なんとなく負担になる部分から目を逸らしている自分がいるのが嫌だった。

 

もっとうまく立ち回れたかもしれない。

普通の人なら気にもかけないことかもしれない。

でも、自分には無理だった。不器用だから。

不器用な自分には不器用なやり方しかできなかった。

けれど、後悔はしていない。

とことん考えて、自分なりに納得した決断だったから。

そんな行動が出来るきっかけを得られたものを手放すのが、自分なりの成長の証だったから。

 

人生は日々、いろんなことが起きる。

いろんなことが起きて、少しずつ変わっていく。

その中で出来るのは、「自分なりに納得して生きていく」ことだけだ。

不器用でも、納得しながら生きていくんだ。

不器用でも、格好悪くても、笑って生きていられれば、それもまた素敵な人生だ。

 

今日という日を懐かしみながら、明日へ向かって生きていこう。

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えいがかんそう 【ラ・ラ・ランド】

⭐️

申し訳ないが、久々にハズレだなと思ってしまった。

 

売れないジャズピアニストの男とオーディションに落ちまくる女優志望の女のなんやかんやのラブストーリーなのだが、その「なんやかんや」の部分が全く共感出来ず、ラストの「これもひとつのハッピーエンドだよね☆」な感じがあまりにも納得出来ずイラッとしてしまった。

 

ミュージカル部分は、いい。衣装も鮮やかで、踊りも素敵で、いい。

ただ、ストーリーと主人公の行動が(゚Д゚)ハア?て感じで…。

 

少女マンガでよくありがちな「出会いは最悪!いけ好かない奴!だけど実はいい奴で…だんだん気になってきて…」みたいな方がまだよかった。でもそうじゃないんですよ、なんか急に付き合ってるんですよ。いや別にいいんですよ、ふっと恋に落ちちゃってても。ただ、手のひらクルッとひっくり返して付き合いたくなるような魅力的な部分がなかった!!男女ともになかった!!観てるこちらが「コイツら本当にいけ好かないな…」て思ってる間にくっついてた!!!イライラしてる間にラブラブされてた!!!!

もうね、唐突な歌と踊りは「そういう映画」と思って観に来ているからなんの違和感もないし、惹かれ合うタイミングとか言動が唐突過ぎて違和感しかなかった!!

せめて!せめて男女どちらかでもいいからもう少し魅力的な人物に描かれていれば感情移入なり共感出来たのだが、とにかく言動が自己中で腹立たしくて!!

夢に対する姿勢はそれでいいのか?!挫折で泣かれても今までの言動じゃしょうがないんじゃないかな?!なんて突っ込みたいのを我慢して迎えたエンディング、これが最高に微妙だった。

いや、演出は素敵なんですよ。映像の展開とか見せ方とか「映画にしたからこそ出来る演出だね!ミュージカルいいね!」となるし、内容もよくあるといえばよくあるんですが、いかんせんこれまでの彼と彼女の言動を思い返すと、「いやいやいや、ご都合主義もそこまでいくとイラッとしますぜ旦那!!」って感じでシラケてしまいましてね。

変に切ないっぽいラブストーリーにするくらいなら終始どんちゃんミュージカルにしてくれた方が楽しかったな…と残念だった。あと、気のせいか字幕もなんか微妙だった…(多分、気のせい)。

 

衣装と、歌と踊り、ジャズ音楽はよかった。映像もよかった。それらを堪能するつもりで鑑賞するのならば、観に行って損はないと思う。多分。

 

ちなみに一番よかったのは、コラボドリンク「ヴァイオレット・スパークリング」。

ヴァイオレット(すみれ)シロップのノンアルコールカクテルで、オレンジのアクセントが素晴らしかった。是非とも定番にして欲しい美味しさだった。

あいうえお料理 【す】

今回の食材は、【す】がつく【すじこ】!

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作る料理は…【すじこ丼】!!

 

え?そんなの聞いたことないって?

そうだね!いま名付けたからね!!

 

材料は、

・すじこ(醤油漬け)、エンガワ、大葉、ごはん(写真撮り忘れ)

調味料は、

・醤油

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 本当は、前回のしらすと混ぜようとしたのですが、日が経ちすぎていたので断念。

ちょっと頑張ったことがあったので、ご褒美がわりに奮発してエンガワを購入!

 

炊きたてご飯にのせれば、完成!

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では、(ㅅ'ω') ✨イタダキマス!!

 

【感想&次回メモ】

すじこ美味しかった!

エンガワも美味しかった!

でもこれ、バラバラで食べる方がイイネ!!

エンガワが思った以上に濃厚ないいお味だったし、あったかご飯でぬるくなり微妙になってきたので、結局すじこオンリー丼となりました。

次回、しらすでリベンジか、他にも合いそうな食材を探すということで。星三つ。

⭐️⭐️⭐️

 

✨(*´༥`ㅅ) ゴチソウサマデシタ!!

読了記録 その33

『本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント』

(松岡修造 / 文春文庫 / 530円 / 2011年8月10日発行)

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⭐️⭐️⭐️

 根拠のある熱血は、日々の努力から生まれる。

 

ただの声の大きな熱血おじさんかと思いきや、ものすごく努力の人な松岡修造。

彼の言動があれだけ熱血なのは、ネガティブ思考で苦しんできた過去があるからこそ誰かの背中を一押ししたいという気持ちに溢れているからのようだ。

本気になれば変われる!挫けずに、諦めずに一歩踏み出せば変われる!だからがんばれ!!とエールを送る姿の裏に、こんな冷静な思考が広がっていたのかと驚いた。

 

見開き2ページで1テーマで読みやすく、アスリート達の裏話も豊富で面白かった。

他の本と同様、読んで終わりではなく、実践が重要だと再認識させられた。

 

【覚えておきたい言葉】

・自分の足元をしっかりと見据えていれば、ピンチのときでも進むべき方向がわかる。

・ピンチのときでも学べることは何かある。絶望せず、アクションをおこしてみよう。

・人生には「チャンスの風」が何度も吹く。一つの好機を逃しても自分を責める必要はない。

あいうえお料理 【し】

今回の食材は、【し】がつく【しらす】!

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作る料理は…【しらすのおにぎり】!!

 

しらすって、そのまま食べるとチクチクして「( ・ὢ・ ) ムムッ」となるけど、ご飯と混ぜると途端に「永遠に食べてられるぜ!!ヽ(゚∀。)ノヒャッハー!!」ってなるから不思議ですよね。

 

材料は、

・しらす、ワカメ、ごはん

調味料は、

・塩

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 お米を炊いている間に乾燥ワカメを戻しておく。

ごはんにワカメとしらすを混ぜる時、塩も一緒に混ぜておく。

 

ちまっと握って…完成!

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 うずらの味玉で、画面を賑やかし!!(笑)

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では、(ㅅ'ω') ✨イタダキマス!!

 

【感想&次回メモ】

ぼぼぼボクは、おおおおにぎりが好きなんだな。と思わず言いたくなるくらい美味しかった。おにぎり、偉大。

次回への反省点は、「もっと米を炊いておく」しか思いつかないので、星五つ。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

✨(*´༥`ㅅ) ゴチソウサマデシタ!!

読了記録 その32

『だいじな本のみつけ方』

(大崎梢 / 光文社文庫 / 480円 / 2017年4月20日発行) 

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⭐️⭐️⭐️

中学生時代に本屋さんや図書館でドキドキワクワクした気持ちを思い出させられる本。

 

良く言えば読みやすく、悪く言えば先が読める文章だったが、最後の解説を読んで納得。もどとは「朝日中学ウイークリー」に連載されていたらしい。

大人向けだと思うと物足りないが、中学生(それも本好きな中学生)にはぴったりだと思う。

 

ほんの少し謎解き要素もあってワクワクするし、後半の「だいじな未来のみつけ方」では本を通して様々な人と交流していく場面が瑞々しく心にしみた。

絵本の名前がたくさん出てきて、「世代を超えても読み継がれているんだな」と嬉しくなった。

 

中学生でなくとも本好きな人は一度読んでみても損はないと思う、可愛らしい本だった。